2014年9月16日火曜日

September 12, Ru-Kun in Cortesia Sanctuary

9月14日、日曜日にユージンを出発して、ポートランドに行き、ポートランド空港発は15日月曜日と、言う訳で最後にゆっくりできる日は、12日金曜日だけ・・・貴重な最後の日は、ルー君に深い森の夜を体験して欲しくて、トリシアとフォレストの森、コーテシアサンクチュアリーに泊まることにしました。

夕方、フォレストが、ブランコシートでウクレレを弾きながらルー君を、温かく迎えてくれました。 ルー君も、フォレストに会うのが2回目ということもあり、英語も話しやすかったようです。

夕飯は、ワイルドサーモン。トリシアが、サーモンと野菜をオーブンで焼いてくれました。
みんなお腹が空き過ぎて、写真を撮る余裕はありませんでした。4 人で、サーモン半身、完食!
ご馳走さまのお皿洗いは、ルー君担当。
写真は、キッチンのルー君。映画みたいですね。ある日、コーテシアの森に、日本人の若者が迷いこんで、見つけた家はには、魔法使いの夫婦が住んでいました。ご馳走とギターで、若者はもてなされ、幸せでしたが・・・・。と、言う始まりはどうでしょうか?



ルー君は、森のかわいいキャビンで1人寝袋で、寝ました。
星だけが輝く森のキャビンは、眠りも深くなるようです。

森の朝の散歩。
ルー君、 寝起きの顔だったので、スマイルマークで失礼しました。

朝日の中で 4人仲良く記念撮影。
みんないい笑顔になりました。
そのあと、トリシアとフォレストと涙のお別れ。
来年の再会まで、Eメールだけのやり取りになります。
私とルー君を、心を込めて迎えてくれた2人には、感謝の気持ちでいっぱいです。
Thank you for having Ru-Kun and me in your peaceful sanctuary.
We will trasure this summer with you. It was very special for us.
I will see you in next summer.




September 11, Ru-Kun's Eugene Oregon Life, U of O, Mickenzie Guitar Center, and Wonderful Friends

9月11日、ルー君と私のユージン滞在も残り4日になりました。
朝からラジオでは、9・11のテロに関しての追悼イベントのニュースが流れています。あの日も、私はユージンにいて、友達からこれは戦争になるかもしれないから、はんなは、すぐ日本に帰ったほうがいい。ポートランドまで車で送るから・・・」と、言われたこと、毎年思い出します。結局、4日間位飛行機は飛ばず、混乱が落ち着いた一週間後に帰国しました。あれから、空港のセキュリティチェックが厳しくなり、空の旅が複雑化しました。

毎年、夏のユージン滞在の最後の3日間は凄く忙しくなります。
今回も、ルー君に色々と見て欲しいし、友達にも紹介したいし・・1日あっという間に過ぎてしまいました。

午前中は、ユージンの名所、オレゴン大学へ。
広くて緑いっぱい! おしゃれな校舎に、大学生のルー君羨ましそうでした。

お昼頃、フォレストお勧めの中古ギター店へ。
色々な楽器があって、ルー君よかったね。

それから、私の雑用ついでに、5th ストリートマーケットへ。
夕方はシスターキランの家に立ち寄りました。
シスターキランは待ち兼ねていたように、ギターを取り出して、ルー君に演奏のリクエスト。
そこで、ルー君は日本語の歌を披露しました。
シスターキラン、とてもうれしそうでした。


夜は、ユージンで一番古い私の親友、コニーとコリムとアメリカンレストランへ行きました。
2人は、初日にポートランドを案内してくれたアイーシャの両親で、26年来の友人です。
コニーには、本当にお世話になっています。
ルー君、ハンバーガー、美味しかったそうです。

最後は、グロサリーストアで、ルー君のお土産用お菓子の買い物。
忙しかったけど、楽しい1日でした。












September 10, Ru-Kun's Eugene Oregon Life, Eugene Guitar Center & Sushi & Curry

ギターの大好きなルー君が楽しみにしていたのが、ユージーンでギターショップに行くこと。
とりあえず、GPS(カーナビ)を頼りに、ユージーン、ギターセンターへ行きました。
ルー君が、買えそうなギターはありませんでしたが、とにかくお店に行けて満足の様子。
帰りの飛行機では、ギターをチェックインすることになるので、その分追加料金10000円位かかるので、あまりお勧めはできません。



その後は、オークウエイモールに行き、ルー君は、カフエテリアの寿司&日本料理屋で握り鮨を、テイクアウト。写真で1000円位。ルー君の感想は、小僧ずしの500円位のレベルとか・・・。


やはり、お家ごはんが一番。
夕飯は、日本のカレーです。
喜んでくれて*\(^o^)/*
写真上は、12日のランチ。
フィッシュ マーケットで売っているフイッシュ&チップス。
ご飯は、これまでの順調な旅をお祝いして、玄米のもち米でお赤飯を作りました。
ちょっとペチャペチャになりすみません。






September 9 & 10, Ru-Kun's Eugene Oregon Life

jユージーン滞在、初日は、キャシーとオレゴンコーストに行きました。
残念ながら、ipadを持ち忘れ、写真はありません。

2日目、9月10日午後、親友のトリシアの森に行きました。
ギターリストのご主人フォレストが、温かく迎えてくれて、ルー君とても楽しそうでした。


夕方は、トリシアとキャシーとカヤッキングに行きました。
ルー君、生まれて初めてのカヤッキング体験でした。


写真上 カヤックに空気を入れるキャシーとルー君。
ルー君の初のアウトドアライフ!(((o(*゚▽゚*)o)))

思い出に残るサンセット カヤッキング

ルー君、かっこよかったよ!*\(^o^)/*

1人湖でカヤッキングをするルー君を、私を含めて4人の女性達がスケッチや油絵を描きながら、見守っていました。

陽が沈み、暗くなる前に、ピクニック風でメキシコ料理のタコスを食べました。
私が用意したので、みんなはジャパニーズ・タコスと、言っていました。
みんなも、ルー君も気に入ってくれて、嬉しかったです!
こういうことが、野外で出来るのが、オレゴンのいい所。
水辺でも、蚊はいません*\(^o^)/*










September 8, Portland Trip Portland to Beaverton

Zack宅をチェックアウト、バスとマックスを乗り継ぎビーバートンへ行き、友人のシスターキランと待ち合わせして、ユージーンに向かいました。


ザック宅前です。周りは、落ち着いた住宅街。

写真はマックスの車内。
猫と牛のコスチュームを来た女の子達が乗っていました。
二人とも、かわいくて、スタイル抜群!
劇に出るようで、他の乗客も写真を撮っていました。

無事、待ち合わせの13時1分にバスがビーバトン到着、すでに、シスターキランが車で待っていて、彼女の仕事の終わる15時30分まで、スィートトマト(サラダバー)で待つことにしました。

シスターキランが、迎えに来て、いよいよユージーンへ。
途中、セーラム近くの、アウトレットモールにも1時間程立ち寄り、ユージーン到着20時。
いよいよ明日から、ルー君の本格的。オレゴン滞在が始まります。


September 8, Portland Trip Checking out Airbnb-Zack's place in Northeast Portland

今回の滞在先は、Airbnbのサイトで見つけたザックさんのお家でした。
Airbnb(エアービーアンビー)とは、素人がメンバー登録して、自分の家や部屋を旅行者に貸すシステムで、日本でも広がっているようです。カリフォルニアが本社で、その発想からサービスまで、とてもアメリカ的。世界の人が、個人的に知り合い、仲良くなるということは世界平和にも繋がることでしょう。 但し、不親切なホストの評判もありますので、ホストと滞在者、双方が良識を持つことが大切ですね。



ザック宅に滞在が決まり、メール連絡で詳細の打ち合わせ。
ポートランド空港まで、16ドルで迎えに来てもらうことにしました。
ルー君が、ポートランド空港に着いたところで、ザックに電話すると、15分程でプリウスで迎えに来てくれました。ホームページで見た通りの、親切そうな感じで一安心。

室内は、こんな感じ。
居間、ダイニング、キッチンは自由に使っていいとのこと。
典型的、アメリカのお家。
2階立てで地下室内があります。
2階にザックと奥さんのジェイドが住んでいて、客室は、一階にベットルーム2つ、地下にも2つ。
でも、地下の部屋は暗いのでお勧めできません。
キッチンにある大きな冷蔵庫は、氷と、冷たい水が出て来て便利!
冷蔵庫の中のもの、調味料も自由に使えます。もちろん、鍋釜や食器も。
アメリカ旅行に電気釜があると、いいですよ(^O^)/
私は、ユージーンから、電気釜とカリフォルニア米の日の出を持って行きました!



私達の、泊まった部屋は一階のバンクベットルーム。(2段ベットの部屋)
スッキリしていて、清潔なところがよかったです。
宿泊料金は、3泊4日で$220。(税金、サービス料込み)

地下に、ウォッシャー(洗濯機)とドライヤー(乾燥機)があり、自由に使えます。
初めての、大きなドラム式洗濯機をみるルー君。





2014年9月15日月曜日

September 7, Portland Trip Nob Hill District

ウォーターフロントでの夕食の後は、ストリートカーでノブヒルディストリクトへ。
 ノブヒルは、東京で言えば高級住宅地にあるおしゃれな商店街、吉祥寺や自由が丘に似ています。
ルー君もだんだんと、ポートランド慣れてきました。




ノブヒルからストリートカーで、再びダウンタウンの中心部8thとヤムヒルストリートへ向かい、滞在先のノースイースト方面のバス停を捜し、帰路に着きました。