2014年9月17日水曜日

September 15, Ru-Kun is going home from Portland

オレゴン最後の朝、ルー君は今日、日本に帰ります。
ちょっとがっかりが、モーテルの朝ごはん。
コンチネンタルブレックファーストと呼ばれていますが、ワッフル、トースト、マフィン、ビスケットとグレビィなどの小麦粉で出来た甘系の物ばかり・・・・ルー君、日本に帰れば、ママの美味しいオカズと、白いごはんが食べられますよ! 

ルー君のフライトは、13:54なので、11:00にモーテルをチェックアウトして、モーテルのシャトルでポートランド空港に向かいました。
時間があるので、パンダエクスプレス(ファーストフード中華)で早昼ごはん。
チャーハン、焼きそば、酢豚風,春巻きを注文、はっきりいって、これもイマイチでした。-_-b

早いほうがいいと12:00に、セキュリティでルー君とはお別れ、出発ゲートに向かいました。
私は、明日帰国し、ルー君に会えるのに何だか胸キュンでした。
ルー君が見えなくなるまで、セキュリティ付近に居て、さあて、ルー君の飛行機が13:45に飛んでからモーテルに帰ろうと思っていました。


と、ここまで順調でしたが,最後のおまけストーリー。
私が、溜まっていたブログ更新をしながら、出発便時刻表示モニターを見ていると、何とルー君のDELTA 643便は、出発遅れで、どんどんと時刻が遅くなっています。さっそくルー君とメッセージ交換。色々、アドバイスしたりしている間、ドキドキ。最後に出発が19:40となりました。
無事にルー君の飛行機が飛んだのを確認して、モーテルに帰ったのは 21時近かったです。
なんと、空港に10時間居たことになります。
ルー君、いい経験になりましたね。
これに、こりないでオレゴンにまた来て下さいね。






September 14, Portland Airport Airport and Alberta District Again

ポートランドまでは40分足らずの空の旅。遊覧飛行のように、小さい飛行機がカスケイド山脈にそって飛行します。

ポートランド空港到着後、予約していたハワードジョンソンモーテルのシャトルバスに迎えに来て貰いました。

部屋に落ち着いたところで、空腹になったルー君。近くにレストランを探しましたが、今一つ。でも、バス停発見! 見覚えのある72番。これに乗り、アルベルタディストリクトに行くことにしました。一旦、部屋に戻り、WiFiに繋げレストランとバスの時刻を調べて出発しました。ルー君との旅も段々と息が合ってきました。

懐かしいアルベルタディストリクト到着。
ギターショップにもまた行ってみました。
レストランの野外テーブル席で、ルー君はハンバーガー、私は韓国風タコスとポテト団子のフライみたいなのを注文。オレゴンでの10日間の旅の話しをしながら、最後の晩餐を楽しみました。
ルー君、オレゴンに来てくれてありがとう! すごく充実して、楽しかったですね!*\(^o^)/*
写真左下  ギターショップ
写真右下 好きなUKバンドのコンサートの広告を見つけたルー君。





2014年9月16日火曜日

September 13, Saturday Market

森でゆっくりした後は、家に帰り、最後の行動開始!
写真上 プロパティーマネージャーのブレンダとルー君17年振りの再会。
写真中  絵の先生、ペグに最後の挨拶をするためにダウンタウンへ。ペグ先生と私のが話している間にルー君は、サタデーマーケットへ。野菜コーナーで、なんと大蛇を連れた女の子に遭遇。
下の写真右の女の子



写真上 プロパティーマネージャーのブレンダとルー君17年振りの再会。

写真中  絵の先生、ペグに最後の挨拶をするためにダウンタウンへ。ペグ先生と私のが話している間にルー君は、サタデーマーケットへ。野菜コーナーで大蛇を連れた女の子に遭遇。私は、蛇が苦手なので、ルー君にレジを頼みました。(上の大きい写真で、蛇のアップをみてください)

写真下  家に帰り、ようやくご近所に挨拶。はす向かいのブレンダの犬と17年前に遊んだことを覚えているルー君ですが、当時の犬、ラブラドールのフィンは、亡くなっていて、2代目、柴犬テンダー君とすこし遊びました。



最後にお世話になったルー君より1年若い1994年製シビックのカーウオッシュをお願いしました。
ルー君始めての、カーウオッシュです!


ユージン滞在最後のメニューは、親子丼!
やはり日本人には、日本人が作った食事が合います。
ルー君も、気に入ってくれて、嬉しかったでーす。
それから、コーンは私のユージンでの大好物。
アメリカ人は、バターをタップリ塗って食べるけど、私はお醤油をほんの少し垂らして食べるのがいいですね。








September 14, Ru-Kun's Eugene Oregon Life,and See You Next Summer!

ユージン空港出発の朝10時, キャシーが迎えに来てくれました。
それと共に、ご近所も方々も見送りに出てきました。
それから、野生化した七面鳥が群れで18羽やってきました。
そんなに珍しいことではありませんが、七面鳥の群れがやってくると、冗談でサンクスギビングに食べちゃおうか・・・でも、多分まずいよ! なんて・・・・(^_^)言っています。
写真左、舗道の上に七面鳥3羽見えます。

ユージンで、温かいご近所の方々や友人達に恵まれて、ありがたいです。
日本で10ヶ月頑張って、来年も帰って来ますよ!

ところで、ユージン空港に着きチェックインカウンターに行くと、ちょっとハプニングがありました。 私のユナイテッド航空ポートランド行きフライトが、9月1日から廃止になったとのこと。
私に、フライト変更の電話をしたが、繋がらなかった言うのです。その電話番号は間違っていて、いつもフライトの変更は、メールで来るのに・・・(~_~;)

今日は、アラスカ航空で、ユージンからポートランドに飛ばすに、シアトル直行便に乗って下さいとのこと。私は何としても、ルー君を見送りに、ポートランドに飛びたかったので、かなり戸惑いました。 ここまで順調で、どうしてこうなるの!? って感じです。(。-_-。)

ユナイテッド航空カウンターの人は、直接アラスカ航空に電話して交渉して下さいとのことで、電話をかけると、応対の女性の英語のアクセントが強くて、理解出来ないし、彼女も私の日本語英語が分からないという最悪の組み合わせ。おまけに私は Thank youと言いながらも、パニクっていました。 仕方ないので、キャシーにバトンタッチ。何とか、話をまとめて、わたしの要望をかなえてくれました。キャシーに、感謝*\(^o^)/* 

名残り惜しいキャシーとのお別れ、来年の再会を誓いセキュリティを通過しました。


無事に搭乗ゲートに到着。これで、ルー君とポートランドに行けることになり一安心。
私は、チェックインカウンターでかなり消耗していて、ここでお弁当のお握りを食べて元気を取り戻すことにしました。写真上

それから、アラスカ航空でユージンからポートランドへ。わずか40分足らずのフライトを楽しみました。







September 12, Ru-Kun in Cortesia Sanctuary

9月14日、日曜日にユージンを出発して、ポートランドに行き、ポートランド空港発は15日月曜日と、言う訳で最後にゆっくりできる日は、12日金曜日だけ・・・貴重な最後の日は、ルー君に深い森の夜を体験して欲しくて、トリシアとフォレストの森、コーテシアサンクチュアリーに泊まることにしました。

夕方、フォレストが、ブランコシートでウクレレを弾きながらルー君を、温かく迎えてくれました。 ルー君も、フォレストに会うのが2回目ということもあり、英語も話しやすかったようです。

夕飯は、ワイルドサーモン。トリシアが、サーモンと野菜をオーブンで焼いてくれました。
みんなお腹が空き過ぎて、写真を撮る余裕はありませんでした。4 人で、サーモン半身、完食!
ご馳走さまのお皿洗いは、ルー君担当。
写真は、キッチンのルー君。映画みたいですね。ある日、コーテシアの森に、日本人の若者が迷いこんで、見つけた家はには、魔法使いの夫婦が住んでいました。ご馳走とギターで、若者はもてなされ、幸せでしたが・・・・。と、言う始まりはどうでしょうか?



ルー君は、森のかわいいキャビンで1人寝袋で、寝ました。
星だけが輝く森のキャビンは、眠りも深くなるようです。

森の朝の散歩。
ルー君、 寝起きの顔だったので、スマイルマークで失礼しました。

朝日の中で 4人仲良く記念撮影。
みんないい笑顔になりました。
そのあと、トリシアとフォレストと涙のお別れ。
来年の再会まで、Eメールだけのやり取りになります。
私とルー君を、心を込めて迎えてくれた2人には、感謝の気持ちでいっぱいです。
Thank you for having Ru-Kun and me in your peaceful sanctuary.
We will trasure this summer with you. It was very special for us.
I will see you in next summer.




September 11, Ru-Kun's Eugene Oregon Life, U of O, Mickenzie Guitar Center, and Wonderful Friends

9月11日、ルー君と私のユージン滞在も残り4日になりました。
朝からラジオでは、9・11のテロに関しての追悼イベントのニュースが流れています。あの日も、私はユージンにいて、友達からこれは戦争になるかもしれないから、はんなは、すぐ日本に帰ったほうがいい。ポートランドまで車で送るから・・・」と、言われたこと、毎年思い出します。結局、4日間位飛行機は飛ばず、混乱が落ち着いた一週間後に帰国しました。あれから、空港のセキュリティチェックが厳しくなり、空の旅が複雑化しました。

毎年、夏のユージン滞在の最後の3日間は凄く忙しくなります。
今回も、ルー君に色々と見て欲しいし、友達にも紹介したいし・・1日あっという間に過ぎてしまいました。

午前中は、ユージンの名所、オレゴン大学へ。
広くて緑いっぱい! おしゃれな校舎に、大学生のルー君羨ましそうでした。

お昼頃、フォレストお勧めの中古ギター店へ。
色々な楽器があって、ルー君よかったね。

それから、私の雑用ついでに、5th ストリートマーケットへ。
夕方はシスターキランの家に立ち寄りました。
シスターキランは待ち兼ねていたように、ギターを取り出して、ルー君に演奏のリクエスト。
そこで、ルー君は日本語の歌を披露しました。
シスターキラン、とてもうれしそうでした。


夜は、ユージンで一番古い私の親友、コニーとコリムとアメリカンレストランへ行きました。
2人は、初日にポートランドを案内してくれたアイーシャの両親で、26年来の友人です。
コニーには、本当にお世話になっています。
ルー君、ハンバーガー、美味しかったそうです。

最後は、グロサリーストアで、ルー君のお土産用お菓子の買い物。
忙しかったけど、楽しい1日でした。












September 10, Ru-Kun's Eugene Oregon Life, Eugene Guitar Center & Sushi & Curry

ギターの大好きなルー君が楽しみにしていたのが、ユージーンでギターショップに行くこと。
とりあえず、GPS(カーナビ)を頼りに、ユージーン、ギターセンターへ行きました。
ルー君が、買えそうなギターはありませんでしたが、とにかくお店に行けて満足の様子。
帰りの飛行機では、ギターをチェックインすることになるので、その分追加料金10000円位かかるので、あまりお勧めはできません。



その後は、オークウエイモールに行き、ルー君は、カフエテリアの寿司&日本料理屋で握り鮨を、テイクアウト。写真で1000円位。ルー君の感想は、小僧ずしの500円位のレベルとか・・・。


やはり、お家ごはんが一番。
夕飯は、日本のカレーです。
喜んでくれて*\(^o^)/*
写真上は、12日のランチ。
フィッシュ マーケットで売っているフイッシュ&チップス。
ご飯は、これまでの順調な旅をお祝いして、玄米のもち米でお赤飯を作りました。
ちょっとペチャペチャになりすみません。