2016年11月10日木曜日

11月7日 ランチクロスイラスト制作始まりました!

GP教室で、ランチクロスの作品作りが始まりました。
写真上は、Mちゃん(小2)。草花を自分で集めてきて、組み合わせて下絵を描きました。細かい柄なので、ライトテーブルを使い、透過して描きました。
写真下左は、Mちゃん(中1)切り絵で、模様をつくり、バンダナ風に仕上げる予定です。 
写真下右は、A君(小3)フナッシーと、カービィを大きく描いています。

2016年11月6日日曜日

11月5日 子ども冬の展覧会作品制作進行中!

11月に入り、みんな酉の絵が仕上がって来ました。今年も、いい展覧会になりそうな予感!
完成作品は、会場でのお楽しみ!




2016年10月13日木曜日

10月12日&13日 千葉教室大人クラス 初めてのアクリルガッシュ

6、7月の千葉教室では、アクリルガッシュを使いガラス絵を制作しました。そこでアクリルガッシュに親しんだところで、今月はアクリルガッシュを使って、紙に絵を描きました。初めてのアクリルガッシュ画制作です。水彩画との主な違いは、絵のぐを、水彩のように薄く溶かないことや、塗り重ねが自由に出来ることです。

今回は、水彩紙アルシュに黄土色のジェッツで下塗りを施しました。ちなみのアルシュは、私の失敗作のリユースです。

資料写真を参考、紙に、鉛筆でデッサンをして、背景から塗り始めます。べったりと同じ色にならないに、明るい色&暗い色、寒色系&暖色系など色に変化をつけて着色すると画面にボリュームがでます。

2時間半で、初めてのアクリルガッシュ画の完成!

千葉教室の帰りに、上野の東京都美術館で開催の「ゴッホとゴーギャン展」を観てきました。
会場には、絵画を追求し、精いっぱいに生きた画家たちの美しいオーラが、放たれていました。美術館が、比較的空いていたので、ゆっくり鑑賞出来たのはラッキーでした。













2016年10月12日水曜日

10月10日六軒町教室大人クラス

 b大人クラスは Paul Talbotの風景画シリーズを勉強しています。月曜クラスは、「滝」の完成! 力強い滝に仕上がりました。

火曜クラスは、「紅葉の小道」スパッタリングで、紅葉を表現。
筆にたっぷり絵のぐを含ませて、写真のように指で筆を叩くようにして、絵のぐを水彩紙に落とします。それから、穂先や指先を使い調整します。
スパッタリングで、絵のぐをポタポタと落とすのが、簡単そうで難しい!




10月9日 六軒町子どもクラス 酉年カレンダーの絵制作始めました!

12月3日〜6日の冬の展覧会に向けて、来年の干支、酉年カレンダーの制作が始まりました。


Mちゃん(2年生)、めんどりママも産まれたてのひよこも可愛いですね!

Y君(小3)は、名画カードで覚えた伊藤若冲の群鶏図でお気に入り部分の模写をすることにしました。真剣に描いて、あっと言う間に2時間が過ぎました。
完成楽しみにしています(^_^)

2016年10月9日日曜日

9月30日 子どもクラス 木炭画進行中!

遅れての更新ですみません。
子どもクラスも、9月後半からお教室が始まりました。みんな、暫く会わない間に大きく育って、驚かされます。毎年のことながら, 夏休み開けの再会は楽しみです。

木炭画は、指を使って木炭で描いた部分を擦って濃淡をつけます。紙や木炭に直接触れて、絵に仕上げていく楽しみを、味わいましょう。


今年から、6年生以上の子どもは
鉛筆でも描いて見ることにしました。

鉛筆画は、木炭画に比べて、筆圧と根気もいります。また、鉛筆もデッサン用に削れなくてはいけません。これが、難しい!
写真はMちゃん(6年)初めての鉛筆画。堂々と描けました。

ちなみに、モチーフの冬瓜は、夏の間に家のベランダで育っていたものです。ベランダの柵にはまっていた冬瓜君もいて、昨日無事に収穫しましたq


四角い冬瓜。下の斜めの傷が柵にあたっていたところ。

切ったら、見事なダルマ型でした。

2016年9月20日火曜日

9月20日 六軒町教室大人クラス始まりました

月曜日から大人クラスが始まりました。 生徒さん達に「おかえりなさい!」と、挨拶されると「頑張らなくては...」という気持ちになります。今年は、9月5日にオレゴンから出したお手紙が着いていなくて、残念です。今日にでも着くといいな

久しぶりなので、準備運動で鉛筆デッサンから始めました。モチーフは、パプリカと卵。卵型に描くのが、難しい!

Sさんは、ご自分で用意したパプリカとエリンギ。黒いトレーをしっかり描くのがポイントです。

月一回組は、ガラス絵の制作。
マチスの静物画です。完成が楽しみ!



月2回クラスの本題は、スケッチシリーズでポール・タルボットの本をテキストに「滝」を制作。

滝の流れる滝を着色。背景を思いっ切り濃くして、流れる水の透明感を表現します。