2015年8月15日土曜日

8月14日 近所の動物達



ユージンの好きなところは、林の中に住宅があるところ。言いかえると、森に囲まれた街。自然がたくさんあります。ユージンに限らず、アメリカの郊外の街はこんな感じの所が多いようです。

近所を散歩していると、鹿を時々見かけます。庭の植物を食べてしまうので、みんな困っています。でも、よそのお家に居るのをみると、みんな静かに見ています。可愛いから、追いやったりはあまりしません。でも、鹿が庭に入らないようにフェンスを高くしたり、嫌いな植物(例えばラベンダー、水仙など)を、植えたりしています。



見られているのを意識して、さりげなく振る舞い、余裕を見せ、さっと林の中に入って行きます。
子供の鹿ほど、なかなか逃げません。


車の夜間運転は鹿に要注意!

リスも、こんな感じで庭にやって来ます。いつも忙しそうにしています。どこかで、見つけてきたピーナッツを庭に埋めたり、確かここに埋めたとばかりに、穴をあちこちにあけるので、これもちょっと困り者。夏のリスは、毛並みも悪く貧相ですが、冬なるとまんまると太って、毛皮も素敵になります。茶色いのは、みんなシティ・スクワイアル(街リス)と呼んでいます。ごく稀に、銀鼠色のグレー・スクワイアルが来ます。これは、主に森に住んでいて、キレイです。


8月12日 庭仕事

オレゴンの滞在中に大変なことは、庭仕事です。
川越の小さい庭の草むしりを終え、除草シートを敷いて、オレゴンに来てまた、ひと仕事です。
庭というのは、人間がペットのようにしている自然ですから、かわいがらないといけません。ほっておくと、野生に返ってしまいます。なかなか難しいものです。

上の写真は、手入れ前。
下の写真が、手入後。




ここも、アイビーを刈って、何とかしょないと、シャクナゲに、
アイビーがはい上がってしまいます。

草むしりしたら、バケツに草を入れていきます。











2015年8月12日水曜日

8月7日 セントラルオレゴンのスミスロックからウィラメットバレーのユージン へ

モージャーさん宅をチェックアウトして、ユージンへ出発。
東オレゴンの風景が名残惜しいくて、キャシーに帰国前にまた来たいと連発してしまう。



お隣の牛さん達にもまた会いたい。


スミスロックのあるテラボンヌを離れ、レドモンドからシスターズへの道。
とにかくこの大きな青空を見るだけで、幸せ。

行きに立ち寄ったシスターズで、レストランで旅の無事をお祝いして早めの夕食。
お庭の素敵なおしゃれなレストランです。

私は、無難なところで、チーズ、アボカド、トマトなどのガーデンサンド。



キャシーはキヌアのサラダ。サラダ野菜とブルーベリー、イチゴ、アーモンド、レーズン・・・
こんな組み合わせありなのね。


青いTシャツで座っているのはキャシー。

お庭のメタルの彫刻が気に入りました。


シスターズからユージンへの途中の車窓。高い針葉樹の森が続来ます。


ユージンに帰り、二日目キャシーと旅行でかかった経費の清算。
3泊4日の1人分の宿泊費 134ドル
ガソリン代1人分 18ドル
飲み物など     6ドル
シスターズのレストラン 15ドル
合計 175ドル
持って行った食べ物、概算で25ドルとしても、3泊4日で200ドル。25000円。









2015年8月11日火曜日

8月7日 スミスロック州立公園 ハイキング&スケッチイング




最終日は早起き! スミスロックに朝日当たり美しい朝のドラマを観たい。現地到着6時50分。朝のペースの遅い私達にしては、頑張りました。
陽光に輝き始めるスミスロックは、さながら眠りから覚めていくようでした。空も次第に青く輝いて来て、暑くならないうちにハイキングとスケッチングを始めないと ・・・と、気が急きました。 キャシーは、渓谷が見渡せて屋根もあるピクニックベンチで油彩の制作。私は荷物を軽くしてハイキングに出発。スミスロック周辺は、当たり一面大自然のようですが、携帯電話で連絡が取り合えるので便利です。




下に小さくハイカー達が見えます。


ロッククライミングの練習場所。


写真下から1/4の真ん中から少し左に、ロッククライマーが見えます。 




窪みにチョコンと乗っている岩は、アストリクスと呼ばれています。
ここまで行きたかったけど、スケッチの時間がなくなるので断念。
大きな木陰の下でスケッチしました。
結局、これに手間を取り1枚だけ、ほぼ仕上げて戻ることにしました。





ピクニックベンチで制作のキャシーの所に戻ると、こんなに進んでいたのにビックリ!
いい感じのスタートですね。













2015年8月9日日曜日

8月6日 スミスロック州立公園

スミスロック州立公園にはたくさんトレイルがあります。景観を損なわないようよくデザインされているので、遠くからみたのではトレイルがあることにも気がつきません。
トレイルを歩くのは、難しいかなと敬遠していましたが、ちょっと歩いてみると、
そびえ立つ岩山の近くを歩いて、岩肌の美しさを見るだけで感激でした。










この風景には、やはり馬が似合いまず。



8月5日 スミスロック州立公園 小さいグランドキャニオンです!

モージャーさんの敷地内には、ロバとニワトリがいましtz。
ロバの持ち主に土地を貸しているそうです。
ロバ達は、物静かで人が来ると近ずいて来ます。
お隣には牛と馬もいて、ゆっくりと朝ごはんの草を食べています。
のどかな牧場風景と動物達の動きに朝から心が癒されました。


西部劇の舞台のような眺め大好きです。
その昔はオレゴンでウエスタンムービーの撮影もされていました。
やはりこの風景には、ネイティヴインデアンが似合います。
私は、大きな岩山とセイジブッシュ(右手下))のある風景に何故かとても惹かれます。
もしかして祖先はインデアンだったかも・・・・


右上はキャシーの油彩。右下は私の水彩&スミスティック。