2015年9月21日月曜日

9月18日 ロスアンゼルス到着



5時40分ロスアンゼルス到着。当たり前のことですが、ユージンとは全て違います。大都会の混雑。白人より有色人種の方が多い。遠くに見えるヤシの木。ここは、カリフォルニアなのです!  
スーツケースを受け取り、友人のヘレンに電話。ヘレンの家は、空港から15分位の所。出迎えの車とタクシーの渋滞の中で、迎えに来てくれる人を待つのはいつも至難の技です。

空からの眺め





空港でヘレンと6年ぶりの再会。
ヘレンとお母さんの住む家に向かいました。

2015年9月19日土曜日

9月18日 ユージンーサンフランシスコーロスアンゼルス

サンフランシスコ空港から更新です。

出発の日は、きれいな秋晴れ!
10:10キャシーが迎えに来てくれました。カーテンを冬用に代え、庭の薔薇に肥料をやって、リサイクルゴミをまとめたり、小さいことがたくさんあります。全部終わって、10:30ユージン空港へ向かいました。荷物をチェックインして、キャシーとカフェテリアでちょっとだけお茶しました。次回、キャシーと会うのは、何と12月10日の羽田空港! それまで、2ヶ月と少し何て信じられません。

無事全てクリアーして、サンフランシスコ空港到着。ロスアンゼルス行き飛行機の搭乗ゲートです。

飛行機の窓からの眺め。
きれいな海、入り組んだ地形、高層ビル....サンフランシスコもステキな所です。


2015年9月18日金曜日

9月18日 ロスアンゼルスに寄って、帰国します。


1日、あれやこれやをして、友人達や留守中何かとお世話になる人達に挨拶して1日過ぎました。
最後はいつもコニーとコリムの家に行きます。コニーは郵便物の受け取りを、もう何年もしてくれています。本当にありがたいです。いつも、日本で頑張って、早く帰って来てねと、励まされてホロリとなってしまいます。

スタジオが片つき、スーツケースを置いてみると、7月に着いた時の気持ちが蘇ってきます。長い夢を見ていたようにも思えます。去りがたい気持ちと、川越で頑張ろう(現実の私?)と、いう張り切った気持ちになるから不思議です。


9月17日 今年のユージン滞在最後の日

スミスロックから帰り、旅行の荷物を開きながら、帰国の準備を開始しました。
荷物は、だいたいまとまって、スーツケースの重さも23キロにとどめて、後は室内のまとめtと冷蔵庫。何とか全て明るいうちに終えたいと頑張っています。

ところで、お天気は、昨夜雨が降り、今日は降ったり止んだり。典型的ユージンの秋、冬、春のお天気。これから、オレゴンは雨季を迎えます。日本は、これから、乾季に入ります。

ザーッと降っていても、空のどこかが明るくなっています。

雨は15分位で上がったりします。

そして、青空が現われます。

このまま雨季になる訳ではなくて、また晴れの日も来るようです。
今年は、夏が暑く、9月になり急に涼しくなったのどこかが紅葉が綺麗です。



2015年9月15日火曜日

9月15日 We are Plein air painters とっておきの自然保護地

 土日にスミスロック州立公園でイベントがあるので、パーキング等が混み合うという事を聞いたので、ホストのサリーに教えて貰った所で絵を描く事にしました。

サリーの家とスミスロック州立公園の中間位にある自然保護地で、一般の人もは入れます。
入り口は写真の看板だけなので、地元の人に聞かないと行けないとっておきの所でした。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

ここは、隣接する土地。たぶん個人の所有。

さっそくスタジオ(アトリエ)の設置。
日がが画面に当たると眩しいし、木などの影で画面が見にくいので野外制作用の傘はとても便利。
傘を安定させるのに頭を使います。ギアタイが大活躍です!。


クッションがあるとどこでも快適に座れます!
風もなくて、全て完璧!





土曜の夕方、スミスロック州立公園でのイベントが気になり、様子を見に行きました。
夕方ということもあり、混んでいませんでしたが、そのイベントは静かに行われていました。

岩の上部をよく見ると、何ヶ所かワイヤーが張られています。そして、さらに観察すると人が、サーカスの綱渡りのように歩いていました。写真の真ん中あたりの白い点。視点をはるかかなたに合わせ、思わず口を開けてポカンと見ていました。


綱渡りを見ながら、岩の絵も描きました。
岩は、モアイ像のようにも見えました。




今年見るスミスロック最後の夕陽。
また、来年...



9月15日 We are plain air painters

プレインエアーペインテイング(野外制作)で気を使うのは食事です。キャシーも私も食事を抜けないタイプ。サリーの所は電子レンジ、コーヒーメーカーと冷蔵庫があるだけで、キッチンはありません。そこで、1日食事の心配をしないですむように、前もって作り、冷凍にして持って行く事にしました。それも 今回は、一週間前にクッキングデーを決めて、キャシーの家で調理しました。前回も調理して持って行ったのですが、一緒に作った方が楽しいし、味付けや量を相談出来ることもあります。

写真は、メニューと料理の分担表。
2人で考えるの楽しかったです。
朝は、そば粉のパンケーキ。
ランチはサンドイッチ。例えば、サンドイッチAはアボカドと卵。サンドイッチBはベーコン、サンドイッチCはチーズ...など。
夜は、カレー、煮込みハンバーグ、キャセロールなど。電子レンジで加熱出来る容器に入れて冷凍。




ソーセージも火を通して、小分けにして冷凍。

庭に駐車してあるキャンプカーの中で、パンケーキとソーセージの朝食。

ランチのサンドイッチ。


オーガニックベビーリーフのミックスがこんな感じで売られているのでサラダは簡単の出来ます。
トマト、オニオン、セロリなどは前日に切って、ラップで小分けにして用意。

夕飯。写真は既製のベジバーガー。サラダ。モッツァレラチーズ。
丸いパンは、薄手のサンドイッチブレット。

写真の下のl黄緑色は、近くの農家で売られていたトウモロコシ。電子レンジに入る長さに切って2分半加熱。簡単! 美味!


無人販売。左の容器にお金を入れます。
2本1ドル。代金は、学校への寄付金となるとの事。

最終日は、スミスロックのあるテラボンヌのレストランで打ち上げ。
線路沿いにあって、昔の駅を改築した建物。






私は、フイッシュタコス。
マグロの厚手ステーキのレアが挟んでありました。紫色の散らばっているのは紫キャベツ。
給仕の女性は、お皿を置く時にアボカドのスライスをテーブルに落下。新しいの持って来てくれましたが、この盛り具合では落とすの当たり前。
アメリカのレストランって、よほど高級の所に行かない限り、お皿が小さい。そして、盛り付けがバラバラ。もうちょっと何とかして欲しい。カルチャーショックを感じます。

キャシーのサーモンサンドも、すごくおいしそうですが、左下のポテトがテーブルに落下。


9月14日 We are plein air painters 野外制作はアウトドアスポーツ!

ユージンのスタジオに帰り、ホッとひと息。昨夜からブログの更新中。

5日間の間に、すっかり秋めいて、近くのメープルの木が上まで赤く紅葉していました。秋が来ました! 夏はほんとにおしまい。川越に帰って、お教室始めないと! それに、夏服しかここには置いてないし......。

ところで、スミスロックの続きです。
余談ですが、私は、小さい頃から外で絵を描く事が好きでした。東京の高円寺に住んでいたので初めての野外制作は、小1の頃、遠足で行った井の頭動物園。象の花子の前、地面に這いつくばって絵を描いていました。大空の下、とても気持ちが良かったことが忘れられません。おおげさですが、オレゴンの壮大な風景の中で絵を描いていると、あの時の気持ちが蘇ってきます。特に、今年行ったスミスロックは、岩も見事ですが、よく管理されていて安全な州立公園です。ロッククライミングのメッカなので、キャンプグラウンドの若者は根性ありそうなスポーツマンタイプが多いのが印象的。(あたり前ですが、太っただらしない若者もみかけません)  と、いう事も含めて、大自然の中、大空と一体となって、絵に集中出来ることがスミスロック州立公園がお気に入りの訳です。

今回は、1人で少しだけ、トレイルを登りスケッチしました。
登るごとに変わる眺めにうっとり。
バックパックの画材が多過ぎて重かったので、ほとんど前半で断念。次回はもっと軽くして頂上まで登ります。その為に、これからもっと足腰を鍛えます!



パパに手を引かれた 小さい子も登っていました。

岩の涼しい日陰でスケッチ。





おやつは抹茶小豆マフィン!