今回、見かけたのは、3匹とも背中に白い斑点のあるバンビたちでした。
2013年8月31日土曜日
2013年8月30日金曜日
8月 29日 フルーツ王国
オレゴン観光のパンフレットにオレゴンは、「フルーツ王国」と、紹介されていました。さくらんぼ、ブルーベリーや、ラズベリーなどのベリー類、プラム、洋梨、桃、無花果、りんごなど、次から次へと実っていきます。 緯度が、青森位なので、柑橘類には、向いていません。柿が、かろうじて 春の温度により、実をつけます。
今年は果物のとって最高の年でした。特に、ブルーベリーは大豊作!
オーガニックブルーベリー、バケツ一杯1300円位。
今年は、味もいいです!
家の黄色いサツマプラムも、今までで最高の豊作でした。
友人、ご近所にあげても、たいして減らなくて困りました。 もったいなくて、毎日のように、プラムを煮て、種をとり、寒天ダゼリーを作って、知り合いたちに配っていました。ジューシーなので、ドライには出来ません。地面に落ちてつぶれると、蜂が来るので、朝、落ちたプラムを拾うのが日課なっていました。
ところで、もともとこの木は、三種類のブラムが接木された木でした。でも、サツマプラムが優勢で、数年前に小さい赤いプラムがひとつなっただけでした。そして、今年は、紫色のイタリアンプラムがひとつ実りました。黄色いプラムの中に紫色のプラムを見つけた時は、感激しました!*\(^o^)/* ・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 何とか、イタリアアンプラムの枝を大事にして、来年は、もう少し頑張って欲しいです*\(^o^)/*たぶん、一年おきの豊作なので、来年は、無理かもしれませんが・・・@(・●・)@
2013年8月29日木曜日
8月28日 墨流し Indian Ink -wash
jお教室では、みんな知っている墨流し画法ですが、やったことがない人には、作品を見せて説明しても全く意味が分からないようです。
今日は、以前から墨流し画法に興味を持っていた、近所のジェーンと一緒に制作しました。英語で、「India ink-Wash」と命名しました。
上 ジェーンの作品 オレゴン大学のキャラクターのダックです。
下は、私の作品。エクサン・プロバンスのセントビクトワール山とラベンダーフィールド。
ジェーンが、高級ガッシュ絵の具を持っていたので、それを使わさせてもらいました。おかげで、キレイに仕上がりました!
2013年8月28日水曜日
8月27日 夏休み、もう少しで終わりですね。
プロバンス旅行のこともあり、オレゴンでの夏休み後半は、かなりおとなしくしています。
始めの10日は、スーツケースの荷物の整理やら、ご無沙汰の友人たち会うのが忙しくてあっという間に過ぎてしまいました。そして、先週位から、絵の制作が出来るようになりました。
とりあえずは、旅行中に完成できなかったスケッチの完成。それから、昨年の夏から通い始めたマリエッタの庭での油彩の制作の続行です。
2013年8月26日月曜日
8月25日 ブライダルシャワー My friend's daughter Aisha's Bridal Shower at the Winery, Salem Oregon
8月11日、友人のコニー&カリムの娘さんアィーシャのブライダルシャワーに招待されました。
来月に30歳になるアイーシャと初めて会ったのは、彼女が4歳の時。両親が教える太極拳のお教室の間、おとなしくひとりで遊んでいたのを、今でもしっかり覚えています。私が、オレゴンに通い始めたころで、コニーの家に1ヶ月以上、泊めて貰ったこともありました。
恥ずかしがり屋のアィーシャは、両親の愛情をたっぷり受けて成長。みんなをびっくりさせたのは、中学生になり初めての成績が学校で一番だったことです。コニーは、自分の娘の成績に、かなり驚いていました。勿論、すごくうれしそうでした!
私は、 ユージンに帰る度に、アィーシャの成長を見るのが楽しみでした。 大学2年生の時に、3ヶ月間名古屋の大学に留学、ホームステイ、そして、川越へも来てくれました。東京駅の新幹線ホームで、彼女を迎えた時には、とても嬉しかったです。
結婚式は9月末で、出席出来ないのが、残念でしたが、ブライダルシャワーで彼女の友達と結婚のお祝いが出来て良かったです。
ブライダルシャワー(bridal shower) とは、結婚式が近い女性を友人や親戚の人(主に女性だけ)がお祝いするパーティー。友人たちが、ホストを務め、新婦は、お祝いのプレゼントを皆んなの前で開けたり、みんなでゲームをしたりします。アイーシャのブライダルシャワーは、ワイナリーで行われました。
イニシャル入イニシャル入りクッキーとゲストのネームカード。
スナックも、友人達が用意。
恥ずかしがり屋アイーシャを尊重して、顔が分かる写真は控えます。^ - ^
オレゴン色のワンピースがアイーシャ。
福笑いみたいなゲーム。
唇型の紙を、目をつぶって新郎の体に貼り付けます。
フィアンセのリーは、イラストの様に、真面目で優しく、仕事も出来る男性です!
2013年8月24日土曜日
8月24日 フランクフルト〜サンフランシスコ〜ユージン
mホテルで朝食, ホテルのシャトルでフランクフルト空港へ向かいました。
ユーロ圏出国、免税店、お土産屋を見ながら、ゆっくり出発までの時間を過ごしました。
そして、出発。振替の飛行機は、サンフランシスコ直行便なので、来た時より乗り換えも少なく快適でした。但し、満席状態!
サンフランシスコからユージンへの飛行機は、少し遅れましたが、8月8日夕方、ユージンに戻りました。 いい旅が出来て、幸せでした*\(^o^)/*
フランクフルト空港発
8月23日 フランクフルト ホテルの近く散歩
夕食の後、ホテル近くの散歩をしました。
どうやら、周りは工業団地みたいなところでした。南仏から、心の準備もないままドイツの町を散歩するには、とっても不思議な気分でした。近くに、お店もないし、会社も就業時間は過ぎているようで、人通りといえば、自転車で帰宅する会社員風の人位でした。
日本のパナソニック発見!
日本企業らしい名前もありました。
たぶん、学校か研究所。
きちんと、幾何学的に並んだ集合住宅。
リサイクルステーション。きちんとしていますね!
参考までに、これは、フランス、エクスアンプロバンス、セントビクトワール山近くのリサイクルステーション。 おおざっぱな感じ。
ドイツの郵便ポストは、黄色くて、四角かったです。
青いのは、バス停。オレンジは、何だか不明です。
2013年8月22日木曜日
8月22日 フランクフルト空港 おまけの一日
フランクフルト空港発は、翌朝10時のサンフランシスコ行きの便に振替となり、ルフトハンザ航空サービスカウンターで、ホテルの手配もしてくれました。ホテル代も食事も、アメリカの友人への電話代もルフトハンザ航空が負担してくれました。長い時間待たされましたが、結果、ちょっと得した気分でした。
ルフトハンザ空港サービスカウンターでの待ち仲間になったアメリカ人のカメラマンの女性と、ホテルへのシャトルバス乗り場へ向かいました。 途中、彼女が空港カウンターで担当の人に「メルシー」なんてフランス語でお礼を言っていたから、ここは、ドイツだから、確かサンキューは、「ダンケ」だと思うけど、なんて話しながら、一旦、フランクフルト空港のイミグレーションで出国手続きをしているので、再度、ユーロ圏入国手続きで、イミグレーションカウンターに行きました。
ホテルへのシャトルバス乗り場へ向かう途中のお花やさん。
ところ変わればで、幾何学的なフラワーアレンジメントが、興味深くて撮影。
2013年8月21日水曜日
8月21日 マルセイユ・プロバンス空港出発・・・・・
8月6日、最後に宿泊したマルセイユ・プロバンス空港近くのホテルから見た夕陽。
この燃えるような夕陽とお別れするのは、少し悲しかったです。
翌朝、10時出発に間に合うよう、余裕を持って空港に70時45分到着。小さい空港なので直ぐに出発ゲートに着いてしまい、お土産物屋で、エッセンシャルオイルを見ていたら、日本の半額ということに気がつき、ラベンダー、ローズマリー、ユーカリのエッセンシャルオイルを買いました。
海外で日本より安い品物を買うと、すごく得した気分になるものです。
いい気分でいるところで、飛行機が、45分遅れるとのことでした、となると、フランクフルト空港からの乗り継ぎ便が、間に合わないのでは・・・.σ(^_^;)
結果は、フランクフルト空港で乗り継ぎ便に間に合いませんでした。
フランクフルト空港近くの雷が原因なので、乗り遅れたのは私だけではなかったので、成り行きに任せることにしました。
広いフランクフルト空港で、国内線から国際線乗り換え、ユーロ圏出国手続きなど、駆け足で大変でしたが、それなりにゲームみたいで、頑張りがいがありました。おかげで、フランクフルト空港に詳しくなりました。また、今回利用したルフトハンザ航空のサービスは, 空港カウンターでも、機内でも、きちんとしていて、しかも親切で感心しました。
2013年8月20日火曜日
8月20日 本番のbouillabaisse ブイヤベース!
やっと、英語のメニューのあるレストランを見つけ、テラスに席をとり、ブイヤベースを注文しました。時間が、かかるとのことで、ワインをチビチビ飲みながら、映画を観る様に、目前の景色を眺めていました。
そして、運ばれてきたのが、これです!
とにかく、お魚の数にビックリ! しかも、まるごと!
ウエィターは、感じの好い人で、始めにスープをお皿に入れ、魚の身をスープに入れ、パンは、マスタードマヨネーズを付けて、スープに浸して食べるとか・・。レストランの中から、コックさんみたいなおじさんも出て来て、スーブの入った器をソーサーの外に置きに来たり・・・。
私が、動揺しているのが分かり、魚の骨はスーブに入れないでね! 内心は、そんなこと言うなら、お箸を持ってきてよ! と、言いたかったです! 実際、小骨が少し喉に引っかかり、スーブでふやけたフランスパンを呑み込んだり大変でした。お隣の席の家族連れは、ニコニコこっちを見て、「Can I help?」・・・
彼らの食べている物のほうが、美味しそうだなと、思いながら、仕方ないから、目一杯にっこりしました。
プロバンス旅行の締めくくりに、お魚の骨が喉につかえて、病院にでも行く羽目になったたら、どうしょう・・・。 スーブは、濃厚でとても美味しかったです。残念ながら、お魚は、きれいに食べられませんでした。時間をかけて作ってくれた人に申し訳ない気持ちでした。
ガイドブックによると、ブイヤベースは二人前でくるそうで、まあ、残しても仕方なかったですね。
2013年8月19日月曜日
8月19日マルセイユと、言えば・・・
マルセイユで有名な食べ物と言えば、確か・・・ブイヤベース!
午後の最も日差しの強いなか、港沿いに並んだレストランの前に出されているメニューを見ながら、歩き回りました。所で、ブイヤベースのスペルは? どうやら、bouillabaisse と、書くらしい・・・。 とうやく感じのいいレストランを見つけて入ろうとすると、今から、閉店すると言う。そうそう、こちらは、シェスタで、夕がた休む店が多いのでした。
8月18日 続・マルセイユ半日観光
地図を見返してみると、マルセイユ・サン・シャルル駅の大階段を降りて、アテヌ大通り(Bd.d'Athenes)を、真っ直ぐ行き、大きな交差点を右に曲がり、カヌビェール通り(La Canebiere)を、ずーっと行って、港らしところに着きました。
途中、工場中の内装工場中の建物。
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