2013年7月22日月曜日

7月21日 Art iin Provnce


無事に、空港内に入れたものの、ワークショップの主宰者ディビッドとの待ち合わせまで3時間はタップリあるので、ランチを兼ねて、空港ホール内のスターバックスでランチを兼ね、落ち着くことにしました。
スーツケースを乗せた大きなカートごと店内に入っても、文句も言われなかったので良かったです。店員さん達は、30才から40才代。日本の様な、トレーニングされた接客敬語ではなくて、気さくな感じでした。
 
マルセイユ プロバンス空港ロビー
バーガーキングが目立ちます。スターバックスは右側。


パシフィックオーシャンサラダ (サーモン、小さい豆類のサラダ, 地中海風味付け)
スパークリングウォーター、コーヒー 合計10ユーロ、約1300円



アートインプロバンス(ワークショップの名前)の主宰者ディビットとの待ち合わせ時刻が近くなったので、指定された「ホール 1」に移動しました。 そして、写真で見たディビットが現れ、集まっていた受講者達に紹介されました。

イギリス人2名、アイルランド人1名、フィンランド人2名。 みんな初対面とは思えない程、会話が盛り上がっていました。当たり前の話しですが、フィンランド人除いて、全員イギリス英語。私は、アメリカ英語に慣れ切っているので、覚悟をしていたものかなり違和感がありました。リズム、イントネーションが違い、リスニングの調子がつかみにくい・・・そうそう、often は オフトンとイギリス英語で発音するななんて、頭の中に会話の内容とは、違ったことが浮かんできました。 突然、フランスからイギリスに行った気分になりました。イギリ英語は、アメリカ英語に比べると、とてもエレガントに聞こえました。
ちなみに、フィンランド人は英語が母国ではないので、分かりやすくてひと安心。

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